はじめに:ママだからこそ、自分の身体と向き合う時間を
子育て中のママにとって、自分の時間を作るのは本当に難しいことです。しかしながら、だからこそ、毎日のちょっとした工夫とスキマ時間の活用が重要になってきます。
実際のところ、産後の身体は想像以上にダメージを受けています。それゆえ、適切なケアをしないまま放置すると、腰痛や肩こり、骨盤の歪みといった慢性的な不調につながってしまいます。
そこで今回は、浜松のピラティススタジオ「BEAUTY美BODY」が、0~5歳のお子さんを持つママのために、1日を通して実践できる食事と運動のルーティンをご提案します。さらに、「ゆったりプラン」と「しっかり身体改善プラン」の2パターンをご用意しましたので、ご自身のライフスタイルに合わせてお選びください。
なぜピラティスがママにおすすめなのか?
まず第一に、ピラティスは産後の身体回復に最適なエクササイズです。なぜなら、骨盤底筋や体幹といった、出産によって弱くなりやすい筋肉を効率的に鍛えることができるからです。
加えて、ピラティスは激しい運動ではないため、子育てで疲れた身体にも負担が少なく、それでいて確実に身体を変えていくことができます。また、呼吸法を重視するため、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。
特に浜松でパーソナルピラティスをお探しのママには、一人ひとりの身体の状態に合わせた指導が受けられる環境が理想的です。というのも、産後の身体は個人差が大きく、自己流では正しいフォームを身につけにくいためです。
関連記事: 浜松のピラティススタジオBEAUTY美BODY – 体験レッスン
ママの1日ルーティン【ゆったりプラン】
それでは、まず「ゆったりプラン」から見ていきましょう。このプランは、無理なく続けられることを最優先に考えています。したがって、体力に自信がない方や、まずは習慣化したい方に最適です。
朝(6:00~9:00):1日のエネルギーチャージ
起床後のルーティン(5分)
まず最初に、目が覚めたらベッドの上で深呼吸を3回行いましょう。これにより、副交感神経から交感神経へのスイッチがスムーズになります。
その後、仰向けのまま以下のピラティスエクササイズを実践してください:
1. ペルビックティルト(骨盤の前後傾運動)
- 仰向けで膝を立て、足は腰幅に開く
- 息を吐きながら骨盤を後ろに傾け、腰を床に押し付ける
- 息を吸いながら元に戻す
- これを10回繰り返す
このエクササイズは、産後の骨盤矯正に非常に効果的です。実際に、毎朝続けることで骨盤底筋が徐々に強化されていきます。
2. キャットストレッチ(四つん這いでの背骨運動)
- 四つん這いになり、手は肩の真下、膝は股関節の真下に
- 息を吐きながら背中を丸める(猫が怒ったような姿勢)
- 息を吸いながら背中を反らす
- これをゆっくり5回繰り返す
朝食(7:00):栄養バランスを整える
朝食は1日のエネルギー源ですから、しっかりと摂ることが重要です。しかしながら、忙しいママにとっては時間をかけられないのが現実です。そこで、以下のような簡単メニューをおすすめします:
おすすめ朝食メニュー:
- 卵かけご飯・納豆ご飯+お味噌汁
- または、全粒粉トースト + ゆで卵 + プチトマト
- 無糖ヨーグルト + フルーツ+食パン
- 白湯
- 炭水化物+プロテイン
ポイントとしては、タンパク質と炭水化物必ず含めることです。(できれば食物繊維等)なぜなら、これらの栄養素は血糖値の急上昇を防ぎ、午前中のエネルギーを安定させてくれるからです。
家事中のながらエクササイズ(8:00~9:00)
朝の家事タイムは、実はエクササイズのチャンスです。以下のような「ながら運動」を取り入れてみましょう:
洗濯物を干しながら:カーフレイズ(かかと上げ)
- 洗濯物を取るたびに、つま先立ちを5秒キープ
- これを繰り返すことで、ふくらはぎが引き締まり、血流も改善される
キッチンでの作業中:スクワット
- 食器を片付ける際、低い位置のものは膝を曲げてスクワットの姿勢で取る
- 背筋を伸ばし、膝がつま先より前に出ないように注意
掃除機をかけながら:体幹トレーニング
- 掃除機を押す際、お腹に力を入れて体幹を安定させる
- 左右均等に動かすことで、バランスの良い筋肉がつく
午前中(9:00~12:00):子どもと遊びながら運動
この時間帯は、お子さんと一緒に遊びながら運動するのが理想的です。実際、子どもとの触れ合いは心の健康にも良い影響を与えます。
公園での遊び(30分)
公園に行ける日は、積極的に外出しましょう。なぜなら、日光を浴びることでビタミンDが生成され、骨の健康や気分の向上につながるからです。
公園でのママエクササイズ:
- ブランコを押しながらランジ(前後に足を開いて腰を落とす)
- 砂場で遊びながらスクワット姿勢をキープ
- 子どもを抱っこしながら歩く(自然な負荷トレーニング)
室内遊び+ストレッチ(15分)
雨の日や体調がすぐれない日は、室内で子どもと一緒にストレッチを楽しみましょう。
子どもと一緒にできるストレッチ:
- 座って開脚し、子どもと手をつないで前後に引っ張り合う
- 子どもを膝の上に乗せて、優しくバウンス(太もも強化)
- 子どもと一緒に「動物のまね」をしながら全身運動
関連動画: BEAUTY美BODY YouTube チャンネル で子連れピラティスの動画を公開しています!
昼食(12:00~13:00):賢く栄養補給
昼食は、午後のエネルギーを左右する重要な食事です。したがって、バランスの取れた内容を心がけましょう。
おすすめ昼食メニュー:
- 玄米または雑穀米(茶碗1杯)イモ類でもOK
- 鶏むね肉や豆腐、大豆製品などのタンパク質
- たっぷりの野菜(サラダまたは温野菜)
- 味噌汁またはスープ
ポイントは、「まごわやさしい」を意識することです:
- ま:豆類
- ご:ごま
- わ:わかめ(海藻)
- や:野菜
- さ:魚
- し:しいたけ(きのこ)
- い:芋類
これらを意識することで、自然と栄養バランスが整います。
食後のリラックスタイム(10分)
昼食後は、無理に動かず、消化を助けるために軽いストレッチを行いましょう。
食後のストレッチ:
- 座ったまま上半身を左右にねじる(腰回りをほぐす)
- 両手を上に伸ばして背伸び(内臓の働きを促進)
- 深呼吸を5回(副交感神経を優位にして消化を助ける)
午後(13:00~17:00):スキマ時間を有効活用
午後は、お子さんのお昼寝時間や一人遊びの時間を利用して、短時間集中のエクササイズを行いましょう。
お昼寝時間のピラティス(15分)
お子さんが寝ている間の貴重な15分間で、しっかりと体幹を鍛えましょう。(ウェルネスデイズオンラインサロンがおすすめ🤗)
15分集中ピラティスメニュー:
-
ハンドレッド(3分)
- 仰向けで膝を90度に曲げ、頭と肩を持ち上げる
- 腕を伸ばして小刻みに上下させる(100回)
- 呼吸は5回吸って5回吐くリズムで
-
シングルレッグストレッチ(3分)
- 仰向けで片膝を胸に引き寄せ、反対の足は斜め上に伸ばす
- 左右交互に10回×2セット
- 産後のお腹引き締めに効果的
-
プランク(2分)
- 肘をついた状態で身体を一直線に保つ
- 30秒×4セット(間に10秒休憩)
- 体幹全体を強化
-
サイドプランク(各1分)
- 横向きになり、片肘で身体を支える
- 左右それぞれ30秒×2セット
- ウエストラインを美しく
-
チャイルドポーズ(2分)
- 正座から上体を前に倒し、リラックス
- 深い呼吸で全身の緊張をほぐす
おやつタイム(15:00):賢い間食選び
おやつは、夕食までのエネルギー補給として大切です。しかしながら、糖質だけのお菓子では血糖値が乱高下してしまいます。
おすすめおやつ:
- ナッツ+ドライフルーツ(小分け1袋)
- ギリシャヨーグルト+はちみつ
- フルーツ
- 小さめおにぎり
これらは、タンパク質や良質な脂質を含むため、満足感が長続きします。
夕方(17:00~19:00):夕食準備と軽い運動
夕方は、夕食の準備をしながら軽い運動を取り入れましょう。
夕食準備中のながらエクササイズ
料理中にできるエクササイズ:
- 煮込み料理の待ち時間にカーフレイズ(かかと上げ50回)
- 野菜を切りながら姿勢を正してお腹に力を入れる
- フライパンを持つ手を交互に変えて左右バランスを保つ
夕食(18:00):軽めに仕上げる
夕食は、翌朝の体調を左右するため、消化に良いものを選びましょう。
おすすめ夕食メニュー:
- 白身魚または鶏肉の蒸し物
- 野菜たっぷりの鍋またはスープ
- 小鉢2品(きんぴらごぼう、ひじきの煮物など)
- ご飯
ポイントは、夕食は就寝の2~3時間前までに済ませることです。なぜなら、消化器官が休まることで睡眠の質が向上するからです。
夜(19:00~22:00):リラックスと身体のメンテナンス
夜は、1日頑張った身体をいたわる時間です。
子どもと入浴(19:30)
お風呂は、単なる清潔のためだけでなく、リラックス効果も高いため、ぜひゆっくり浸かりましょう。
お風呂でできるストレッチ:
- 湯船の中で足首を回す(各方向10回)
- 肩を大きく回す(前後各10回)
- 首をゆっくり左右に倒す(各5秒キープ)
寝る前のリセットピラティス(10分)
就寝前の10分間で、1日の身体の疲れをリセットしましょう。
寝る前のリラックスピラティス:
-
ニーツーチェスト(膝抱え)
- 仰向けで両膝を抱え込み、ゆらゆら揺れる
- 腰回りの緊張をほぐす(1分)
-
スパインツイスト(腰ひねり)
- 仰向けで膝を立て、左右に倒す
- 呼吸と一緒にゆっくりと(左右各5回)
-
レッグサークル(脚回し)
- 仰向けで片足を上げ、円を描くように回す
- 股関節の柔軟性を高める(各方向5回)
-
リラクゼーション呼吸(5分)
- 仰向けで全身の力を抜く
- 4秒吸って、8秒かけてゆっくり吐く
- 自然に眠りにつくまで続ける
就寝(22:00):質の高い睡眠を
睡眠は、身体の回復と成長ホルモンの分泌に不可欠です。したがって、できるだけ22時から23時の間には就寝しましょう。
良質な睡眠のためのポイント:
- 寝室は暗く、涼しく保つ(18~20度が理想)
- スマホは寝る1時間前から見ない(ブルーライトが睡眠を妨げる)
- 寝具は清潔に保つ
- リラックスできるアロマを使う(ラベンダー、カモミールなど)
ママの1日ルーティン【しっかり身体改善プラン】
次に、「しっかり身体改善プラン」をご紹介します。このプランは、より積極的に身体を変えたい方、体力に自信がある方向けです。とはいえ、無理は禁物ですので、体調に合わせて調整してください。
朝(5:30~9:00):早朝から身体を目覚めさせる
早朝エクササイズ(20分)
お子さんが起きる前の静かな時間を使って、しっかりとエクササイズを行いましょう。
早朝20分ピラティス+筋トレメニュー:
ウォームアップ(5分)
- その場足踏み(2分)
- 肩回し・腕回し(1分)
- 股関節ストレッチ(2分)
メインエクササイズ(12分)
-
プランク → ダウンドッグ → チャイルドポーズの流れ(3分)
- プランク30秒 → ダウンドッグ30秒 → チャイルドポーズ30秒
- これを3セット繰り返す
- 体幹と柔軟性を同時に鍛える
-
バーピー(軽めバージョン)(3分)
- スクワット → プランク → スクワット → ジャンプ(または背伸び)
- 10回×3セット
- 全身の代謝を一気に上げる
-
ピラティス・ハンドレッド(2分)
- 詳細は前述の通り
- 腹筋の深層部を刺激
-
サイドプランク+ヒップディップ(2分)
- サイドプランクの姿勢から腰を上下に動かす
- 左右各30秒×2セット
- ウエストの引き締めに効果的
-
ブリッジ(お尻上げ)(2分)
- 仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる
- 上で3秒キープ × 20回
- ヒップアップと腰痛予防
クールダウン(3分)
- 全身のストレッチ
- 特に使った筋肉を丁寧に伸ばす
朝食(7:00):タンパク質重視
しっかり身体を動かす日は、タンパク質を意識的に多めに摂りましょう。
高タンパク朝食メニュー:
- スクランブルエッグ+ほうれん草ソテー+ご飯やパン+お味噌汁
- 全粒粉トースト1枚+アボカド+卵焼き
- プロテイン+パンやご飯+野菜サラダ
- 納豆ご飯+焼き鮭+味噌汁
タンパク質は、筋肉の修復と成長に必要不可欠です。それゆえ、体重1kgあたり1~1.5gを目安に摂取しましょう。
午前中(9:00~12:00):アクティブに過ごす
子どもと公園で本格運動(45分)
しっかりプランでは、公園での時間をより積極的なトレーニングタイムに変えます。
公園でのママトレーニング:
-
ウォーキング
- ベビーカーを押しながら早歩き3分 → ゆっくり歩き1分
- これを3~4セット繰り返す
- 有酸素運動で脂肪燃焼効果アップ
-
子どもと遊びながらエクササイズ(15分)
- 鬼ごっこ(短距離ダッシュの反復)
- シャボン玉を追いかける(スクワット+リーチ)
- ボール遊び(投げる・拾うの全身運動)
帰宅後のストレッチ(10分)
運動後はストレッチを行うとよりgood!!
昼食(12:00~13:00):バランス重視+タンパク質
おすすめ昼食メニュー:
- 玄米・雑穀米(茶碗軽く1杯)
- 肉、魚、大豆等のタンパク質
- 温野菜サラダ(ブロッコリー、パプリカ、かぼちゃなど)
- わかめとキノコの味噌汁
- 小鉢(切り干し大根、ひじきなど)
食事は、炭水化物:タンパク質:脂質=4:3:3の比率を意識すると、身体が変わりやすくなります。
昼食後の軽い散歩(15分)
食後すぐに激しい運動はNGですが、軽い散歩は消化を助け、血糖値の急上昇も防ぎます。したがって、お子さんと一緒に近所を15分ほど歩きましょう。
午後(13:00~17:00):本格ピラティス+筋トレ
お昼寝時間の本格トレーニング(30分)
しっかりプランでは、お昼寝時間を使ってより本格的なトレーニングを行います。
30分本格ピラティス+筋トレメニュー:
第1部:ピラティスコア(15分)
-
ハンドレッド(3分)
- 前述の通り、しっかりと腹筋を意識
-
ロールアップ&ダウン(3分)
- 仰向けから腹筋を使ってゆっくり起き上がる
- 背骨を一つずつ動かすイメージで
- 5回ゆっくり行う
-
シングルレッグサークル(3分)
- 仰向けで片足を天井に上げ、大きく円を描く
- 各方向5回×左右
-
ローリングライクアボール(3分)
- 体育座りから後ろに転がり、また戻る
- バランス感覚と腹筋を鍛える
- 10回
-
シザーズ(3分)
- 仰向けで両足を上げ、はさみのように交互に動かす
- 20回(左右で1回)
第2部:筋力トレーニング(15分)
-
スクワット(3分)
- 足を肩幅に開き、腰を落とす
- 15回×3セット
- お尻と太ももの引き締め
-
ランジ(3分)
- 前後に足を開き、腰を垂直に下ろす
- 左右各10回×2セット
- バランスと下半身強化
-
プッシュアップ(3分)
- 膝をついてもOK
- 10回×3セット
- 胸・腕・体幹を強化
-
マウンテンクライマー(3分)
- プランクの姿勢から膝を交互に胸に引き寄せる
- 30秒×6セット(間に30秒休憩)
- 有酸素+腹筋
-
クールダウンストレッチ(3分)
- 使った筋肉をしっかり伸ばす
おやつ(15:00):高タンパク補給
おすすめおやつ:
- プロテインバー
- ギリシャヨーグルト+ナッツ
- プロテインシェイクなど
運動量が多い分、タンパク質補給を忘れずに。
夕方~夜(17:00~22:00):リカバリー重視
夕食(18:00):しっかり食べて回復
おすすめ夕食メニュー:
- 玄米または雑穀米(茶碗1杯)
- 焼き魚(サーモン、鯖など)または鶏肉
- 野菜たっぷり鍋またはスープ
- 豆腐とわかめの味噌汁
- 納豆
- 小鉢2品
しっかり運動した日は、身体が栄養を求めています。それゆえ、夕食もバランス良くしっかり食べましょう。
入浴+セルフマッサージ(30分)
運動後の身体をケアする時間です。
入浴中のセルフケア:
- 湯船で足裏マッサージ(3分)
- ふくらはぎを下から上へマッサージ(各2分)
- 太ももをマッサージ(各2分)
- 深呼吸しながらリラックス(5分)
寝る前のリカバリーストレッチ(15分)
- ヨガのチャイルドポーズ(3分)
- ハッピーベイビーポーズ(2分)
- 仰向けで膝を曲げ、足裏を天井に向けて手でつかむ
- ツイストストレッチ(各2分)
- 開脚前屈(3分)
- シャバーサナ(屍のポーズ)+呼吸法(3分)
就寝(22:00):回復のための睡眠
しっかりプランでは、7~8時間の睡眠確保が必須です。なぜなら、筋肉は休息中に成長するからです。
ピラティスと筋トレの組み合わせ方
ピラティスと筋トレを効果的に組み合わせることで、相乗効果が生まれます。
週間スケジュールの例
ゆったりプランの場合:
- 月・水・金:ピラティス中心(15分)
- 火・木:軽い筋トレ(10分)
- 土:公園で子どもと遊ぶ(30分)
- 日:完全休養日(ストレッチのみ)
しっかりプランの場合:
- 月:ピラティス+下半身筋トレ(30分)
- 火:有酸素運動+上半身筋トレ(30分)
- 水:ピラティスコア+体幹トレーニング(30分)
- 木:アクティブレスト(軽いストレッチ15分)
- 金:ピラティス+全身筋トレ(30分)
- 土:公園で本格運動(45分)
- 日:リカバリーストレッチ+セルフケア(20分)
ピラティスと筋トレの違いと相補性
ピラティスの特徴:
- インナーマッスルを鍛える
- 姿勢改善に効果的
- 呼吸と連動した動き
- 柔軟性も同時に高まる
- 関節への負担が少ない
筋トレの特徴:
- アウターマッスルを鍛える
- 代謝アップに効果的
- 筋肉量増加で基礎代謝向上
- 骨密度の向上
- ボディラインの形成
この2つを組み合わせることで、内側からも外側からも身体を整えることができます。したがって、バランス良く取り入れることが理想的です。
関連記事: 浜松で姿勢改善ピラティスをお探しなら
気をつけるべき生活習慣の改善
運動と食事だけでなく、日常の生活習慣も身体作りには重要です。
1. 姿勢の意識
日常で意識すべきポイント:
- スマホを見るときは目線の高さに持ち上げる
- 授乳や抱っこは背筋を伸ばして行う
- 座るときは骨盤を立てる
- 立っているときは両足均等に体重をかける
悪い姿勢は、肩こり・腰痛・骨盤の歪みの原因になります。それゆえ、日常的に姿勢を意識することが大切です。
2. 水分補給
1日の水分摂取目標:
- 最低1.5リットル
- 一度にたくさん飲むのではなく、こまめに摂取
- 朝起きてすぐにコップ1杯の白湯
- 運動前後は特に意識的に
水分不足は、代謝の低下や便秘、肌荒れの原因になります。加えて、母乳育児中のママは特に水分が必要です。
3. 睡眠の質向上
良質な睡眠のための習慣:
- 毎日同じ時間に寝る・起きる
- 寝室を暗く涼しく保つ
- 寝る前のスマホは避ける
- カフェインは午後3時以降控える
- 寝る前の軽いストレッチ
睡眠不足は、食欲を増進させるホルモン(グレリン)を増やし、満腹感をもたらすホルモン(レプチン)を減らします。その結果、過食につながりやすくなります。
4. ストレスマネジメント
ストレス軽減のための工夫:
- 深呼吸の習慣化(1日3回、各5分)
- 完璧を求めすぎない
- 家族や友人に相談する
- 好きなことをする時間を作る
- 必要なときは専門家に相談
慢性的なストレスは、コルチゾールというホルモンを増やし、脂肪を蓄積しやすくします。特に、お腹周りの脂肪が増える原因になります。
5. 腸内環境の改善
腸活のポイント:
- 発酵食品を毎日摂る(納豆、味噌、ヨーグルト、キムチなど)
- 食物繊維を意識的に摂る(野菜、きのこ、海藻、こんにゃくなど)
- プロバイオティクスとプレバイオティクスの両方を摂る
- 規則正しい食事時間
腸内環境が整うと、免疫力向上、美肌効果、メンタルの安定など、様々な良い効果があります。実際、腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど重要な器官です。
参考動画: BEAUTY美BODYのYouTubeでは、腸活についても詳しく解説しています。
浜松でピラティスを始めるなら
ここまで、自宅でできるピラティスと生活習慣改善についてお伝えしてきました。しかしながら、正しいフォームを身につけるためには、やはりプロの指導を受けることが最も効果的です。
BEAUTY美BODYの特徴
浜松市のママに選ばれる理由:
子連れOK
-
- 保育士資格を持つインストラクターが対応
- お子さんと一緒に通える安心環境
- 授乳やおむつ替えも自由にできる
完全パーソナル
-
- 一人ひとりの身体の状態に合わせたプログラム
- 産後の身体に配慮した指導
- 他人の目を気にせず集中できる
体験レッスンが充実
-
- 2回の体験レッスンで雰囲気を確認できる
- パーソナルとグループの両方を体験可能
- リーズナブルな料金設定
トータルサポート
-
- ピラティスだけでなく食事指導も
- オンラインレッスンも対応
- 継続しやすいフォロー体制
関連ページ:
お客様の声|浜松のママから選ばれています
浜松市中央区在住 M様(32歳・1歳のママ)
「産後の腰痛に悩んでいましたが、BEAUTY美BODYのピラティスで改善しました。
子どもを連れて行けるので、預け先を探す必要もなく助かっています。
浜松駅からは少し距離がありますが、自然豊かな環境でリフレッシュできます。」
浜松市北区在住 K様(29歳・3歳と0歳のママ)
「2人目出産後、骨盤の歪みがひどく…。
パーソナルなので、私の身体に合わせたメニューを組んでもらえて、
3ヶ月で体型が戻りました。浜松で子連れピラティスを探している
ママには本当におすすめです!」
浜松市東区在住 Y様(36歳・5歳と2歳のママ)
「グループレッスンだと他の人に気を使ってしまうタイプなので、
パーソナルは私にぴったりでした。かおり先生は保育士の経験もあるので、
子どもへの接し方も優しくて安心です。」
【ご利用者様の居住エリア】
浜松市中央区、北区、南区、東区、浜北区など浜松市全域からご来店いただいています。
浜松でピラティス体験をお考えのママへ
「子連れでも大丈夫?」「運動が苦手でも続けられる?」「産後の身体でも無理なくできる?」
そんな不安をお持ちのママも、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。実際に、多くのママが「もっと早く始めればよかった」とおっしゃっています。
浜松市内で、パーソナルピラティス、子連れピラティス、産後ピラティスをお探しなら、BEAUTY美BODYにお任せください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。実際、当スタジオに通われるママの多くが運動未経験からスタートされています。それゆえ、一人ひとりのレベルに合わせた指導を行いますので、安心してご参加ください。
Q2. 産後どのくらいから始められますか?
一般的に、自然分娩の場合は産後1~2ヶ月、帝王切開の場合は2~3ヶ月が目安です。しかしながら、個人差がありますので、必ず医師の許可を得てから始めましょう。また、当スタジオでは産後の身体に配慮したプログラムをご用意しています。
Q3. どのくらいで効果が出ますか?
個人差はありますが、週2~3回の頻度で続けた場合、多くの方が1~2ヶ月で身体の変化を実感されています。特に、姿勢の改善や肩こり・腰痛の軽減は比較的早く感じられます。体型の変化は、2~3ヶ月継続することで明確になってきます。
Q4. 子どもが泣いたらどうすればいいですか?
もちろん、いつでも中断して対応していただいて構いません。また、授乳やおむつ替えも自由に行えます。当スタジオのインストラクターは保育士資格を持っており、育児経験もありますので、お子さんの様子を見ながら柔軟に対応いたします。
Q5. 食事制限は必要ですか?
極端な食事制限は推奨していません。なぜなら、育児中のママには十分な栄養が必要だからです。しかしながら、バランスの良い食事と適切な量を意識することは大切です。当スタジオでは、無理のない食事改善のアドバイスも行っています。
Q. 浜松駅から遠いですが、通いやすいですか
A. 浜松駅から車で約20分、バスでも約30分でアクセス可能です。
また、無料駐車場を完備しているため、お車での来店が便利です。
自然に囲まれた静かな環境で、都会の喧騒を離れてリラックスできる点も
多くのお客様にご好評いただいています。
Q. 浜松市内の他のピラティススタジオとの違いは?
A. BEAUTY美BODYは、浜松で唯一の「子連れOK×パーソナル×産後ケア特化」
の組み合わせを実現しています。大手チェーン店とは異なり、完全プライベート
空間で、一人ひとりの身体の状態に合わせたきめ細かい指導が可能です。
Q. マシンピラティスはできますか?
A. 当スタジオではマットピラティスを中心に、小道具(ボール、バンドなど)
を使用したエクササイズを行っています。パーソナル指導により、
マシンがなくても十分な効果を得られるプログラムをご提供しています。
Q. 浜松市内で産後ピラティスができる場所は他にありますか?
A. 浜松市内にもピラティススタジオは増えていますが、「子連れOK」「産後ケア専門」「パーソナル」の3つを兼ね備えたスタジオは当店のみです(2026年1月現在)。
まとめ:ママだからこそ、自分を大切に
ここまで、0~5歳のお子さんを持つママのための1日ルーティンをご紹介してきました。大切なのは、完璧を目指すことではなく、できることから少しずつ続けることです。
今日からできる3つのこと:
-
朝起きたらベッドの上で深呼吸3回
- これだけでも自律神経が整います
-
家事中に姿勢を意識する
- 背筋を伸ばし、お腹に力を入れる習慣を
-
寝る前に5分間のストレッチ
- 1日の疲れをリセットし、質の良い睡眠へ
ママが元気で笑顔でいることが、家族全員の幸せにつながります。それゆえ、「自分を大切にすること」は決して贅沢ではなく、必要なことなのです。
浜松でピラティスを始めたい、産後の身体を整えたい、子連れで通えるスタジオを探している、そんなママはぜひBEAUTY美BODYにご相談ください。一緒に、理想の身体と健康な毎日を手に入れましょう。
今すぐ行動を:
・浜松駅周辺からのアクセス
当スタジオは浜松市中央区舘山寺町に位置し、浜松駅から車で約30分です。
– 浜松駅北口からバス利用:遠鉄バス「舘山寺温泉行き」で約40分
– 車でのアクセス:国道257号線経由で約30分
– 駐車場完備:無料駐車スペース2台あり
・各エリアからのアクセス時間
– 中央区(浜松駅周辺):車で30分、バスで40分
– 東区(有玉・天王町):車で25分
– 西区(佐鳴台・入野町):車で15分
– 南区(高塚・白羽町):車で40分
– 北区(細江・三ヶ日):車で20分
– 浜北区(貴布祢・内野):車で35分
– 天竜区:車で50分
・近隣施設
– 浜松市動物園:徒歩5分
– はままつフラワーパーク:徒歩7分
– 舘山寺温泉街:徒歩10分
BEAUTY美BODYが選ばれる理由
1. 浜松で唯一の子連れOKパーソナルスタジオ
2. ママの身体に特化したプログラム
3. 保育士資格保持者が指導
4. リーズナブルな料金設定
